【家庭問題】親が原因で結婚できないってことあるの?

家庭問題の悩みの相談の中で、好きな人と幸せな家庭を作るために結婚に向けてお互いの気持ちが高まっていても、親が原因で簡単に結婚できない状況に追い込まれるケースが多く見られます。

結婚は、本人同士の問題で親は関係ないのでは?といった意見もありますが、実際に結婚までに様々なトラブルが起こって婚約破棄になることや、頑張って入籍しても後々、親のトラブルに巻き込まれて結果的に離婚してしまうケースもあります。

どんな親が子供の結婚の妨げになっているのでしょうか?

毒親達の特徴と幸せな結婚へ向けての対処法を紹介します。

現在、親が原因で結婚話が進まないで悩んでいる人は、是非、最後までご覧下さい。

子供が結婚できない状況に追い込む親の特徴は?

子供が結婚できない状況に追い込まれやすい親の特徴は、いわゆる毒親といわれる幼少期から大人になった現在までも何らかのトラウマとなる傷を子供に与えることが多いことが上げられます。

具体的な毒親の特徴をまとめてみました。

金銭的にルーズな毒親

事業に失敗して多額の借金を背負っていたり、ギャンブル好きで仕事をしない親は、大人になった子供に金銭的にも依存する傾向があります。

子供の立場としては、産んで育ててやったといわれると、出来る限りのことをしてあげようと考えがちです。

しかし、結婚することで独立した別の家庭を築いて行かなければなりません。

当然、パートナーは親からお金の無心をされることに嫌悪感を抱きます。

更にパートナーの親からは結婚を強く反対されて破断になってしまうことが多いのです。

頑なに子供の結婚相手を拒否する毒親

愛する人と結婚を決意した時、まずは親に報告をしますね。

しかし、親が小さい頃からあなたが選んだ事を徹底的に否定して、自分の価値観や選択したものを押し付けてくることはなかったでしょうか?

このタイプの親の場合、相手を紹介した時に露骨に嫌な態度を取ったり、マイナス面ばかり指摘して、最悪は付き合うことを止めるように仕向けたりする場合が多いのです。

パートナーも親に拒否され続けることであなたとの関係にも自信が無くなって別れてしまうこともあります。

子供に対して独占欲・依存心の強い親

子離れ・親離れの儀式をきちんと済ませていない親は、結婚を控えた大人になった子供に対しても幼い時の延長で独占欲が強いのが大きな特徴です。

また年を重ねた今では、子供は親の傍で面倒を見て当たり前といった歪んだ価値観も持ちがちです。

結婚の条件として、親との同居を宣告されて、パートナーが戸惑ってしまい結婚話が暗礁に乗り上げてしまうことも。

仮に同居がOKで結婚できたとしても、独占欲・依存心の矛先は今度は孫に向く傾向があります。

極端な場合は、内孫だから相手の親には孫を抱かせないといった更なる家庭問題の悩みを生んでしまうのです。

毒親の呪縛から解放されて幸せな結婚への向かう方法は?

毒親のために結婚を諦めることは、それこそ親に人生を操られている証拠です。

かといって親と絶縁して結婚することは、二人の絆が強靭なものであっても何所か心に罪悪感や空虚感が伴います。

まずはお互いの親の事を含めて結婚を考える必要があるでしょう。

相手の親の事を自分の親から悪くいわれることもあるでしょう。

自分たちが結婚することは、両方の親がつながることです。

それを理解して受け入れることで毒親の呪縛からは解放されます。

もちろん、結婚後もさまざまなトラブルが起こる可能性は高いです。

それでもふたりで乗り越えていく決心が出来た時、幸せな結婚生活のスタートラインに立つことができるでしょう。

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綺麗事では済まない親との関係性を見直そう!

現実問題として特に親の金銭問題は、新しい生活に影響を与えてしまうことは確かです。

親であっても一線を引いてきちんと拒絶しましょう。

毒親を許してしまうあなたの心の奥には、親から嫌われなくない気持ちや世間から親を大事にしていないと評価されるのを恐れているのです。

パートナーが結婚を躊躇したり、パートナーの親が反対する理由は表向きは毒親の影響ですが、突き詰めれば、あなたの弱い心に無責任さを感じているからです。

もちろん、自分の親には感謝の気持ちは持っているべきですが、自分の幸せの邪魔をされる場合は、きちんと逆らって大丈夫です。

また、毒親を持つ相手を好きになってしまった自分に誇りを持つことも大切です。

誰よりも家族の愛の大切さを理解している人ですから。

親が原因で結婚できないと悩んでいるカップルは、当記事を参考に親との向き合い方、そしてふたりの気持ち再確認して幸せな結婚に向けて歩き出しましょう。