【家庭問題】1人で悩まないで電話相談を利用しよう!

家庭問題を抱えていても解決方法どころか誰にも相談できずに1人で悩んでいませんか?

家庭内の問題は、他人が簡単に関与することが難しいことに加えて、当事者の我慢して表に出さないことや、プライベートなことを他人に知られたくないなどの複雑な心情も絡みあって悩みが重症化してしまうことが多いのです。

どうか、1人で悩まずに様々な電話相談で解決の糸口を見つけることをおすすめします。

今、八方塞がりでどうしようもない家庭問題の悩みを抱えている人は是非、最後までご覧下さい。

誰も相談できる人がみつからない場合に頼れる相談・支援機関を紹介!

家庭問題で悩んでいる人の多くは、家庭の事を他人に相談することは恥ずかしいと感じたり、家の恥を晒すのが嫌だと我慢してしまう傾向があります。

しかし、現実問題として、何も行動を起こさず放置した状態が長くなってしまうと精神的に追い詰められて、最悪の場合は自殺を考えてしまう場合も考えられます。

そんな時は、秘守義務のしっかりとした相談・支援機関に電話相談をすることをおすすめします。

悩みの原因は様々ですが、第三者に悩みを聞いてもらうことで気持ちが安定することも多いのです。

公的な相談・支援機関や公益社団法人などのきちんと電話相談ができる機関を紹介します。

おすすめの電話相談窓口6選

①【こころの健康電話相談】(厚生労働省)

電話番号:0570-064-556

電話を掛けた所在地の都道府県・政令都市が実施している公的な相談機関に繋がります。

電話相談の対応できる曜日・時間は都道府県によって異なります。

アルコール依存症を抱えた家族の相談や、不登校や引きこもりなど思春期の子供に関わる相談が多く自分のことだけではなく、家族の心の健康についても相談に乗ってくれます。

②【よりそいホットライン】(一般社団法人・社会的包摂サポートセンター)

電話番号:0120-279-338 

生き辛さを感じている人からの相談を多く、24時間対応でフリーダイヤルから無料で相談窓口に繋がります。

ベテランの電話相談員が相談者それぞれの悩みに寄り添い、一緒に解決する方法を考えてくれます。

③【日本いのちの電話連盟】(一般社団法人)

電話番号:0570-786-556

相談対応時間:10:00~22:00

全国で49ヶ所の電話相談対応機関に繋がります。

2018年の統計データによると相談者の年齢のトップは40代~50代で相談内容は人生・精神・家族・夫婦の順に多い傾向にあります。

④【家庭問題情報センター】(公益社団法人)

電話番号:03-3971-8553(有料)

相談日:月・水・金

相談対応時間:10:00~16:00

相談料:無料

相談には長年、家庭裁判所で離婚問題に関わった経験と臨床心理学や精神医学の知識のあるベテランの相談員が家庭内の悩みに広く対応してくれます。

特に夫婦間の問題を整理するための話合いをサポートすることに特化していて、例えば、離婚する?現状維持?別居してみる?などの具体的な解決方法を導き出してくれます。

⑤【DV相談ナビ】(内閣府・男女共同参画局)

電話番号:0570-0-55210(有料)

電話の発信地から最寄りの相談機関に繋がり、配偶者からの暴力の悩みを電話で相談できます。

深刻な状態になる前に配偶者から逃げ出したいと願う女性の電話相談が多いです。

⑥【児童相談所】(厚生労働省)

電話番号:0570−064−000

子供のイジメや虐待、引きこもり、不登校など子供に関する様々な問題の相談を受け付けています。

子供が不幸な事件に巻き込まれないために、また、子供の命を守るためにも少しでも気になることがあれば勇気を持って電話相談してみましょう。

家庭問題の解決についてはこちらをチェック!

解決できない家庭問題はどうしたらいい?

電話相談の前に自分の悩みを分析してみよう!

家庭問題の悩みは夫婦関係の問題、子育て、子供との関わり方の悩み、そして家族の中の自分の有り方の不満などに大別することができます。

相手が家族であるために無理して現状を維持したり我慢しているとやがて精神を病んでしまう可能性も高まります。

電話相談をする前に悩みの根本は何なのかを明白にすることで、電話相談をするところを選ぶことができます。

もう悩み過ぎて、わからなくなってしまった場合は思い切って、気になった行政機関に電話相談をしてみましょう。

他人に相談してみることで、暗い心の闇に光が差し込むこともあります。

遠慮することなく電話相談を利用してみましょう。

そして、あなたの悩みに寄り添って考えてくれる電話相談の窓口機関とのご縁を繋げましょう。